四国カルストは四季それぞれ豊かな表情があります
四国カルストは、福岡県の平尾台・山口県の秋吉台とともに日本三大カルストの一つに数えられています。
四国カルストは、愛媛県西予市大野ヶ原から高知県の天狗高原まで、壮大な景色を眺められ随所でカーレンと呼ばれる石灰岩が顔をのぞかせ豊富な高山植物も季節ごとに楽しめ、のどかに牛が草を食べている姿が見られますキツネやリス、ふくろう、かっこうなど珍しい小動物などにも出会えるかもしれません。
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4月緑がかってきます。牛が放牧されるのは、大体5月に入ってからで少しずつ放牧され始めます。また、7月中旬ごろには姫蛍?が草むらや林の中を飛び回り、まるでクリスマスツリーのようになります。8月下旬頃よりススキの穂が出始めます。
このコーナーでは四国カルストの大野ヶ原の四季や現在の季節、また出来事などをできる限り紹介していきたいと思っておりますので、四国カルスト、大野ヶ原に来る際に参考にしていただけたら幸いです。
ここで作られている、手作りアイスは地元の牛乳を使用しており大変おいしくできあがっております。視覚・味覚とも十分満足できる場所です。
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